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恋ルキお題アップ
今回は「お祭り」です! 今回限り?挿絵付きです!ただの恋ルキ絵といえばそれまで(爆笑) 【注:ここは恋ルキ好きの管理人がお題に合わせてイラストや小説を描いてます。CPが苦手な方はご注意ください!お好きな方はどうぞ^^】 恋ルキお題部屋又は続きからどうぞ! お祭り あちらこちらから笛の音や太鼓の音、そして人々のにぎやかな声が聞こえてくる。 ル「祭りかぁ・・・今日は兄様急な会議が入ったって言ったからなぁ・・・ふふ、でも兄様が私を誘ってくれるなんてホント驚いたぞ! ・・・でもまぁ会議じゃしかたないな・・・」 そういいつつもルキアは白哉との誤解が解け少しずつでもあゆみよっていけるのが嬉しかった。 ルキアはこれからどうするか!などと考えながら歩いていた。 ル「恋次は今日遅くなるとかいってたしな・・・1人で行ってもつまらぬし、今日は帰るとする・・・そうだ!!!鯛焼きでも買ってあいつに持っていってやるとするか!」 ルキアは恋次の家の前までやってきた ル「やっぱり戻っておらぬか・・・これでは鯛焼きも冷めてしまうな! 直接隊舎に持って行ってやったほうが早そうだな!」 そういうとルキアは6番隊隊舎へ向かおうと歩き出そうとしたが・・・ ル「すれ違いになっても困るな!しょうがないここで待つとするか!」 ルキアは何度か恋次の家には出入りをしていて、かっては知っていた。 ル「邪魔するぞ恋次!!!」 そう言って恋次がいないことを知りつつ中へと入っていった。 ル「ったく無用心な奴だ出かけるときくらいは鍵くらいかけていけ!しかも、また散らかっておる・・・ったく世話の焼ける奴だ!」 そういうと敷きっぱなしの布団の上に座った。 ル「また、あいつ飲んでおったのだな!」 布団の横にあったテーブルの上にお猪口が転がっていた。 −−−1時間後 恋「ったく朽木隊長、急に会議入っちまったからって全部俺に仕事押し付けて・・・・はぁ・・・疲れた」 −−−がらっ 恋次はどかどかと家の中へ入っていった玄関にあった履物には気づかずに・・・ 恋「そういえば、今日祭りがどうとかあいつ言ってたな!朽木隊長会議入っちまったから、1人で行ったのか・・・?」 部屋の中まで入っていくとそこで恋次は異変に気づいた 恋「ルキア、お前何やってんだ?」 だが返事は返ってこない・・・どうやら恋次をまっている間に寝てしまったようだ。 ふと恋次はテーブルの上を見ると茶色い袋が置かれていた。 恋「(あいつ・・・これの為に・・・)」 恋次はとりあえず着替えを済ませ、ルキアに近づくと。 恋「オイ、ルキア起きろ!!!」 そういいルキアの肩を揺さぶった ル「・・・んん・・」 一向に起きる気配がない、しかも寝返りをうつと、ルキアの足があらわになってしまった・・・ 思わず見惚れてしまう恋次・・・・ 恋「やばい!やばい!!!」 そういってルキアに布団をかけてやった 恋「この馬鹿が!無防備に寝やがって俺だって一応男だっつーの!」 はぁこいつは・・・そう思いため息をつく恋次だった。 そういや、まだ祭りやってたな! そう思った恋次は、今度こそルキアを起こした。 ル「・・・んん・・なんだ?・・・恋次か?・・帰ったのか?すまぬ、寝てしまったようだな!」 恋「わざわざ待たせて悪かったな!」 ル「ち!違うぞ!!!私はたまたま鯛焼き買いすぎてだなぁ!!!食べきれないからしかたなく貴様にだなぁ!」 恋「・・・ったく、そういう事にしといてやるよ!」 そういってるキアにこれから祭りへ行かないかと誘った!! ル「ま!祭りか!本当か?」 恋「ああ、この時間じゃ花火くらいしか見れないかもしれねぇがな!」 ル「ああ!行くぞ!」 嬉しそうにこたえるルキアに恋次はもうちょっと早く起こせばよかったと後悔するが・・・まぁいいもの見れたしいいか! そう1人納得した恋次だった! ル「早く行こう!」 そうせかすルキアに恋次はちょっとまってろといい奥へ行ってしまった。 恋「ルキアちょと来い!」 ル「何なのだ!早く行こう!!!」 ふっと恋次はルキアの髪に触る。 ル「な!なにごとだ?」 恋「これでよし!へぇー思ったとおりだ似合うぞ!」 そう言って鏡を見せた。 ルキアの頭には、椿の花が付いていた。それを見たルキア、とても嬉しそうにいつまでもその髪についていた椿を見ていた。 恋「おいルキア置いてくぞ!!!」 ル「ま!まて!今行く!!」 そして2人は祭り会場へと歩き出した。 時間は遅かったがやっているお店はまだ何店かはあった。 そしてチャッピーを見つけるたびに立ち止まり、じーーっと見つめるルキア! 恋「しゃーねーな!1つ買ってやるよ!」 ル「本当か!!!」 ルキアは嬉しそうにこれがいい!と指をさした。 ル「こんな事兄様にはいえぬからな!ありがとう恋次!」 恋次はこんな事で喜んでくれるルキアとそしてその特権が自分にだけあるという事に満足していた。 恋「おい、ルキアそろそろ花火はじまるぞ!」 ル「もうそんな時間か!」 恋「あそこの木のところで見るか!お前人ごみ苦手だろ。」 ル「ああ、そうだな!」 恋次の気遣いがとっても嬉しいルキアだった。 些細な事に幸せを感じるルキアだった・・・ 恋「もうすぐ上がるみてぇだな!」 ル「花火かぁ・・・ひさびさにみるなぁ!」 恋「ああ、ガキの頃依頼かもな!」 ル「そうだな!・・・おお!始まったぞ!綺麗だなぁ!」 恋「ああ、そうだな!」 ルキアは満面の笑みを浮かべて花火に魅入っていた! しばらくすると何を思ったのか、ルキアは木に登り始めた。 恋「おっ!お前何やってんだ!」 ル「木に登っておるのだろうが!!!」 恋「アホか!そんな格好で、木に登るな!・・・っつーか何で木にのぼるんだよっ!」 ル「お前と同じ目線で花火を見て見たいからな!お前だけ近くで見れてずるい!」 恋「馬鹿かお前は」 そういってため息をつく恋次 ル「馬鹿とは何だ!!」 その瞬間ルキアの手が滑った ルキアは−−落ちる−−そう思った瞬間 恋次に抱きかかえられていた。 恋「アホかてめぇは!怪我したらどーすんだ!」 ル「き!貴様が余計な事いうから手が滑ったのだ!いいから下ろせ!」 恋「嫌だね!」 ル「なんだと!!!」 恋「お前俺と同じ目線で花火見たかったんだろ?こうしてれば見れるだろ///!」 照れながら恋次は言った。 ルキアも照れくさかったが恋次の優しさが嬉しかった。 恋「ほら、次々と上がってるぞ!」 ル「ああ!綺麗だな!」 恋「ああ・・・ほんとだな!」 花火の明かりに照らされたルキアの顔に視線を移しながら 恋「・・・ホント・・綺麗だ・・」 ルキアは花火に夢中で恋次の視線には気づいていなかった。 ![]() 花火が終わり、回りにいた人達は散らばるように帰路へとついていった・・・ 気が付けばそこは2人だけになっていた・・・ ル「・・・恋次、・・・今日は付き合ってくれてありがとう!」 恋「ああ・・・!・・・しっかしお前、朽木隊長の前でもあんなまねしてるんじゃねぇだろうな!」 恋次はさきほどの木登りの事を言っていた。 ル「たわけ!!!そんな事するわけないだろう!!」 恋「当たり前だ!!!あんな事するのは俺の前だけにしろよ!」 ル「決まってるだろ!」 そういうと2人はゴロンと横たわった ル「今日は星がよく見えるな!」 恋「そうだな・・・」 しばらく2人は星空を見上げていた・・・・・・ 終 *あとがき* 今回たいしてラブく書けなかった><挿絵を先に描いたのでそれに合わせてって感じで考えたらこんな文章になりました。ちゅーも何もなしです(爆笑)たまにはいいかな!期待してた人すいません><どきどき感も何もないなぁ・・・これ!そういいつつもアップしちゃう(爆笑) 次はすごいの←(どんな風に(爆笑))描きたい!!! |
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こんばんわー、ナナコさん!^^
「お祭り」十分ラブいから!!(笑) すごい〜〜〜〜〜>< 「同じ目線」ってのいいですね!!♪ ルキアが木登りで落ちたのを支えた恋次にはニヤニヤさせて頂きました!(爆笑) 朽木隊長がお祭りに一緒について行ってたら爆笑ですね(笑)てか・・・実は跡つけてそう(笑) 寝ている間にルキアの足がアラワになったのは・・・・もう・・・最高です(/▽\)(爆) こういうのいいよね!!大好き(←それも問題あり) 次は長編でしたっけ? またまた楽しみにしていますね!!^^ 今回のお題!とても素敵でした!! ではでは〜♪ おはよう!anzuさん^^
感想ありがとう〜♪ なんか今回は・・・意味の分からない小説になった(爆笑) 同じ目線も何故出てきたのか(爆笑) 隊長はきっと会議の場所から恋次にすごい霊圧飛ばしてたに違いない!!! だから恋次・・・手出せなかった!!! 足がアラワになるの、もうベタな設定(爆笑) こういう設定はわたしも大好き(爆笑)←(妄想万歳) ええーーー><次長編なの(爆笑) ねたが尽きてきた(爆笑) anzuさんの小説楽しみにしてるから〜♪ 素敵って言ってもらえて嬉しいです>< ではではー^^ |
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