|
第5章 お前を取り戻す為に
あれから目を覚ました恋次は自宅で療養できるまでにほとんど回復していた。 そして朽木隊長の思いを知り和解してまた6番隊への復帰も決まっていた。 ル「おい、恋次!見舞いに来てやったぞ!今日はな特製鯛焼きを持ってきてやったぞ!・・・・・ん?どうした恋次・・・死覇装なんて着て!」 恋「ああ今朽木隊長の所へ挨拶にいってきた!!」 ル「兄様のところへか?」 恋「ああ!!明後日から俺も本格的に復帰だ!!!」 ル「そうか、よかったな!!!副隊長殿!!!」 恋「なんだてめぇ馬鹿にしてんのか!!」 ル「別に!!!」 そういいながらも2人は笑っていた・・・ こうしてまた幸せに笑っているルキアを見て恋次はもう二度と放さないと心に誓っていた。 恋「あーー!それにしても腹へった!鯛焼き持ってきてくれたんだろう!一緒に食おうぜ!!!」 ル「ああ!」 恋「そういやルキア!!」 ル「ん?なんだ・・・?」 恋「お前俺の事愛してるとか言ってたよな!」 ル「////な!何の事だ!!知らぬ!知らぬぞ!そんな事は言ってはおらぬ!///って貴様あのとき聞いておったのか?」 そう言ってルキアはしまったと思った! 恋「墓穴掘ったなバーカ!!」 ル「ほ!ほっとけ!」 恋「///いやなーー俺も・・・返事してなかったなぁと思ってよ!」 ル「だ!だから私はなにも言ってはおらぬ!!!」 恋「へぇーそうですか!」 恋「うっ!!痛てっ!!!」 ル「ど!どうした恋次!!!どこか痛むのか!!まだ完全に回復したわけじゃないのだ!寝てろ貴様は!!!」 そう言うとうっすら涙を浮かべて恋次の元へ駆け寄るルキア その瞬間 −−−がしっ!!! ル「(えっ・・・?)」 あっけなく恋次につかまったルキア ル「れ!恋次!ケガは・・・?」 恋「うそ!」 ル「な!なんだとーー!」 恋「騙されるやつが悪い!!!」 ル「はっ!放せ鯛焼きが食えんだろうが!!」 恋「嫌だ!!!」 ル「何を子供みたいに!」 恋「言っただろう!ぜってぇ放さねぇって!!!その・・・俺もお前とずっと一緒に居たいし・・その・・・・・愛してる!」 そういって恋次は布団の上にルキアを組み敷いた ル「な・・何をする恋次・・・鯛焼き食わないのか・・・?」 恋「鯛焼きよりももっと食いてぇもんがある///」 ル「な・・・何を言っておるの・・・んっ・・」 ルキアが最後まで言葉にする前に恋次はルキアの口をふさいだ ル「んんっ・・・れん・・・じ・・・」 ルキアの事を大切に扱うように優しいキスを何度も何度も繰り返す。 が・・・しかし!!! 恋「俺・・・ヤベーーかも!」 突然恋次が言い出した。 ル「・・・な・・なに・・・がだ・・(ハァハァ)」 ルキアは恋次のキスで息を切らしながら潤んだ目で恋次に言った。 その表情をみた恋次はすでに理性を失っていた。 恋「おまえだよっ!!!」 そういうと次は激しいキスを繰り返す。苦しがっているルキアにかまわずに今度は舌を侵入させていく・・・ ル「・・んんっ・・ふぅん・・・」 ルキアの声が漏れるたびに激しさを増していく恋次 ルキアもまた声が漏れるのが恥かしいと思いつつも恋次の激しいキスに身体から力が抜けていくのがわかる。 そして、ルキアは恋次のキスに酔っていた・・・ キスがやむと恋次はルキアの髪を撫でる・・・ ルキアは「・・れ・・ん・・じ」と呼ぶ 恋次もまた「・・・ルキア・・」と・・・・お互いの名前を何度も呼び合う2人・・・そして乱れた着物に手をかけた・・・ その時 イ「阿散井君忘れ物だよ!」 玄関のほうから声がした・・・ 恋「へっ・・・?」 ル「・・・まずいぞ恋次!!!」 あわてるが時すでにおそし! イ「お邪魔しま・・・・・・!!!うわーーーっ!!!」 その瞬間・・・イヅルは目の前の光景に固まっていた・・・ −−−−翌朝−−−− 恋次は玄関があく音で目が覚めた 恋「だれだこんな朝早くに・・ったく」 見た瞬間固まってしまった恋次・・・ そこにはルキアを探し歩いていた白哉が立っていた。 白「どういう事だ・・・恋次・・・」 恋「あっこ!これはその・・・」 奥には着物がはだけているルキアが気持ちよさそうに眠っていた 恋「た・・・隊長・・・(汗)」 白「説明してもらおう!」 恋「(っだーー!!やってねぇーーのに!!!)」 結局昨日はイヅルの邪魔が入り事には及ばなかった・・・ それなのに、結局延々を説教をくらった恋次!!! その後非番は減り、残業が増えルキアの監視が一層厳しくなったのは言うまでもない。 それでもルキアの笑顔を見るだけで幸せな気分になれる恋次だった。 終 *あとがき* ・・・・・めっちゃ長編です><すいません!!! ってこれ最後まで読んでくれたらすごいです!!! ホント途中で飽きるくらいだから(爆笑) もう書くまでめっちゃ時間かかったけど・・・結局今日一気に書き上げちゃいました!それじゃないときっといつまでも終わんなかったです><もし最後まで読んでくれた方がいたら、ほんと感謝ですw ありがとうございます♪私書く恋ルキはいっつもいいとこで邪魔がはいります(爆笑)そして最後には兄様が・・・!!! 当分長文はない・・・と・・・思うw(爆笑) っていうか小説書くかどうかも分かりませんが好評だったら気分よくして書くかもwこんな単純な管理人ですw |
|
ごきげんよぅおぅ↑ナナコさん!!
読んだよ!!面白かったよーーー!!><♪ 本編と、オリジナルを織り交ぜるなんてスゴイわ!!>< ルキアの記憶喪失は意外だったぁーーー!! ところどころ兄様が出てきてんのがツボでした(笑) もう・・・・やっぱり 「・・・卍解・・・」なんだね(爆笑) 何故かここにめちゃウケだったよ(笑) 恋次がルキアラヴなのがすごい伝わってくるねー><vv たい焼きとか細かいアイテムも素敵だったよ(笑) 長編だったけどスラスラ読めた〜♪ むふふなシーン最高!!><押し倒しとか、無理矢理最高!!(←もう完全に自分の趣味・爆) でも、ラストやはり邪魔が入るのね・・・吉良かぁぁぁ!!(爆笑) しかも兄様まで来るとはっ!!><(爆笑) ええー、しばらく書かないの!? お題とかも見たい!!><書いて〜〜!! ということで、次作も楽しみにしてますね♪^^ とても楽しかったです!! ではでは〜。 ごきげんよぉおー↑anzuさんw
ホント><面白かった〜!!! そういってもらえると嬉しいですw 記憶喪失ねたはいつかはやりたいと思ってたwやっぱりベタな設定がすきだなぁっておもったよw(爆笑) やっぱり恋ルキあるとこ兄様ありって感じだから(爆笑) 絶対「・・・卍解・・・」言われると思った>< あははっは><腹いたーーーい! もう変態コメントで「卍解」やってたからね! とにかく恋次はルキアLOVEでいってみた! でも攻め恋次風で(爆笑)無理やり!押し倒し!!!いいよねーーー><ああ!恋次!してーーーー!!!(爆笑) むふふーーーなしーーーんは描いてて恥かしかったーーーー>< でももうちょっと書きたかった気も(爆笑) やばいそれ以上行ったら完璧裏だよ!!! 今回のお邪魔虫は吉良になった(爆笑) ホントは兄様だけだったんだけど・・・ それじゃいつもと一緒だから吉良君にお願いって事でw お題はちゃんと描くよ〜♪ただ長編は・・・ 疲れるよね(爆笑)ふふふ! anzuさんの次回作も楽しみにしてるからねw ではでは^^感想ありがとうw 追記:最近変態コメント行ってないから・・・なんか物足りない(爆笑)ってことで明日行くと思う(爆笑)!!! あっ!それからひつじ(執事)喫茶7月行こうよ(爆笑)予約よろしく!!! こんばんわーナナコさん!
小説面白かったです!長さを感じませんでしたー! 途中が切ないですねぇ〜>△< 恋次もルキアも、相手を思って苦しんでるのですね!うわ〜ん不器用なふたりですねぇ>< でも恋次のルキアラブ!で兄様に向かっていったのはやっぱりカッコイイです! そして・・・今回は吉良ですか(爆笑 やっちゃいましたねあの子!免疫なさそうだから大変><(笑 そしてラストは兄様なのですね(笑 二人が認められる日は来るのでしょうか・・・兄様が何よりの障害ですね・・・。 次回作も楽しみにしてます〜♪ それでわ!お邪魔しました^^ さっきーさんこんにちはー^^
きゃーー><小説読んでくださったんですかw面白かったですかー><ありがたいです(TT) 途中ちょっとシリアスチックになりました>< 恋ルキだとどうしても・・・>< 愛の為に恋次は兄様に向かっていきましたよw私の為にも向かっていってくれないかしらwふふふwきゃっ>< 今回のお邪魔ゲスト←(爆笑)吉良に決定! うん!吉良は絶対免疫なさそう(爆笑) そうそう兄様!!!彼は最強の壁です! 2人が認められる日・・・無理っぽい(爆笑) ぎゃーーー><次回作ですか!!! わーーー!とりあえずお題のほうがんばりますw ではでは^^感想りがとうです^^ 初めまして☆ミ
この長編小説読ませて頂きました♪ ホントにおもしろかったです!! 私ゎ恋ルキ大好きなので、読み進めていくのが楽しくてたまりませんでした!! とくに好きなのゎ恋ルキに白哉が絡んでくる話です!!!この2人が上手くいきつつ、恋次に白哉が冷たい態度(?)みたいなのがたまらなくいいです!!! よかったら、また書いて下さい(>∀<●)ノ ファントムサマーさん
はじめまして^^わざわざ訪問ありがとうございますv そしてこの恋ルキ長編読んでくださったんですかぁ><感激です!ありがとうございますw もうきっと読んでくれる人なんていないだろうって思ってたのでホントに嬉しいです! そしてファントムサマーさんも恋ルキ大好きなんて嬉しすぎます(*ノノ) わたしも恋ルキに兄様は欠かせないと思ってるのでだいたい小説には登場させてます(笑) 恋次・・・かわいそうに・・・ ありがたい言葉><感激です! そういっていただけると書きたいという意欲が沸いてきますv がんばって書こうとおもいます(*>∀<*) ではでは^^ありがとうございました |
|
|
|
| ホーム |
|


