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甘甘
現在ルキア・恋次達は藍染の一件で現世に来ている。 そして現在一護達と同じ学校へ通っていた。 最近は虚もそれほど出現はしておらず現在は普通どおり学校生活を送っていた恋次達・・・ ある日の昼休み−−− いつものように屋上で昼食をとる現世組みと死神組み、水色やケイゴ達もいるので尺魂界などの話は無論できず、たわいのない話をしていた・・・大抵はケイゴが1人で騒いでいるのだが・・・ 場所は変わってルキアは織姫たちやクラスの女子たちと一緒に昼食をとっていた。やはり女の子同士、そこは恋の話しで持ちきりになる! た「ねぇねぇ朽木さんってあの赤い髪の彼と仲いいよね!」 ル「え・・ええまぁ、その幼馴染って奴でして・・・ホホホ」 大抵が恋の話しになるとルキアが対象になってくる み「へぇーそうなんだ!でも阿散井君って密かに人気あったりするんだよね^^みんな言ってたよかっこいいって!」 た「そういえば、そんな奴らもいたなぁ」 ル「へっ?恋次が・・・?」 織「そういえばこの前他のクラスの子に告白されてたよ!」 ル「・・ホ・・ホホホ・・それは初耳でしたわ・・まぁ私には関係ない話ですが・・・(恋次め!そんな事一言も言ってなかったぞ!)」 織「朽木さん!朽木さんってば!!!どうしたの?そんな怖い顔して!」 織姫の言葉にハッと我に帰る ル「い・・・いえ・・物好きもいたもんだなぁと・・」 た「じゃあ朽木さんと阿散井って付き合ってるわけじゃないんだ」 ル「そりゃ、も・・もちろん!」 確かにルキアと恋次は付き合ったりお互いの気持ちを伝え合ってはいなかった・・・が・・・ちょっと面白くないルキアだった。 場所は変わって屋上! 水「ねぇねぇ阿散井君って朽木さんとつきあってるの?」 そう直球で聞いてきた水色。思わず飲んでいた飲み物を噴出した・・・ 恋「い・・・いや別に付き合ってなんかねぇよ!」 ケ「そうか!そうなんだ!ああ〜よかった!」 一「なんでてめぇが喜んでんだよ!」 ケ「何いってんだ一護!朽木さんったら我がクラスのマドンナじゃあないか!」 恋「はぁ・・・?あいつが・・・?」 水「そういえばこの前告白されてたよ、朽木さん」 恋「へぇ・物好きもいたもんだなぁ・・・(あいつ、そんな事一言も言ってなかったぞ・・くそっ!!!)」 そんな会話をしているうちに気が付けばお昼の終了のベルがなった。 一「さぁて戻るか!」 恋「ああ」 雨「僕は先に行ってるよ!」 恋「・・・あいつ・・・いたんだな・・・」 一「いただろっ!!!」 午後の授業が始まり休憩時間になった。 恋次は昼間聞いたことをルキアに聞いてみようと思いルキアを探した。 あいつ・・・どこいったんだ・・・? 恋「おい一護!ルキアしらねぇか?」 一「ああ・・?いねぇのか?俺はしらねぇけど!」 恋「まぁいい、霊圧探ればいいか!」 そして恋次はルキアの霊圧を探りはじめた弱弱しかったがルキアの霊圧をみつけた。 ルキアは屋上にいた・・・ ル「恋次め!告白されたなど一言もいってはなかったぞ!馬鹿恋次め!」 そういうとため息をついた・・・ ル「なっ!なんで私がため息なんて付かなければならんのだ!ああ、もういい!!!」 ルキアはコンクリートの上にごろんと横たわった・・・ そして青い空をぼんやりと眺めていた・・・ でもなぜか無性にもやもやした気持ちになっていた・・・ そして気が付けば・・・眠りについていた。 その頃恋次は屋上にやってきた・・・ 恋「おーいルキアいるのか?」 返事はなかった・・・しばらく歩いて行くと見知った顔が気持ちよさそうに横になって眠っていた。 恋「・・・ったくこの馬鹿がこんなとこで無防備に寝やがって!だれか他の男が来たらどうすんだよっ!!!・・・ったくしょうがねぇな!」 そういって恋次はルキアを起こそうと肩に手をやろうとした時! ル「・・い・・ちご・・・」 ルキアはそう寝言をいって笑顔になった。 ずきっ---- 恋「・・・・・くそっ!なんなんだ!」 恋次はじぶんの中にもやもやしたものを感じた・・・ しかしこのままルキアを置いていくわけにも行かず、ルキアの肩をゆすって起こした。 ル「・・・ん・・・なんだ・・恋次か・・」 恋「もうすぐ授業はじまるぞ!こんなとこで寝てんじゃねぇよ!」 ル「いつの間にか寝てしまってたのだな!」 恋「じゃあ俺先にいくわ!!」 そういうと恋次はルキアの顔もみずスタスタと教室へ戻っていった・・・ ずきっ--- ル「・・・どうしたんだ恋次は・・」 そういうとルキアの顔が暗くなったそして先ほどのもやもやした気分が また自分の中に舞い戻ってきた。 授業中恋次もルキアも集中できずにいた 恋「(・・・なんで一護なんだよ!!!)」 ル「(・・・なぜあんな態度をとるのだ恋次は・・・)」 お互いそんな事を考えながら授業は終わりを告げた・・・ −−−放課後 ルキアは恋次に直接聞こうと思って恋次を探していた。 ル「おい一護!恋次しらぬか?」 一「あいつならもう帰ったんじゃねぇか?」 ル「・・・そうか!わかったありがとう!」 一「なんなんだ、あいつら・・・?」 織「朽木さーーーん!お昼に言ってたお店行くんだけど一緒にいこうよw」 ル「・・・私は・・・遠慮して・・・」 と言おうとしたがルキアはある事を思いついた! ル「井上!私も一緒に連れてってくれ!」 織「うん!じゃあ行こう!」 ル「ああ!(恋次・・あいつ驚くぞきっと!)」 織「朽木さんずいぶん大きいの買ったんだね!」 ル「ま・・まぁな・・・(汗)」 織「じゃあまた明日ね!私あっちだから!」 ル「ああ、また明日な!井上」 そう言ってルキアは織姫と別れた・・・・ その足でルキアは浦原商店へと足を運んだ がらっ−−− ル「おい!恋次はいないのか?」 しばらくすると奥から恋次がかったるそうにやってきた。 恋「・・どうしたんだ?」 なるべく恋次は普通を装うとしていた・・・ しかしそういってもやはりルキアには分かってしまうようで、ルキアは下を向いてしまった・・・ ル「(・・・やはり恋次は私に何か・・・怒っているのだな・・・)」 そんなルキアの表情に焦った恋次はとにかく中へ入れとルキアを家の中へと招き入れた。 恋「今、浦原さんたち出かけてていねぇんだ!」 そういうと恋次は自室にルキアを案内した 恋「今お茶入れてくるから座ってろ」 ル「・・・ああ」 恋「で、どうした?今日は?」 ル「・・・・・・・・・・・・」 恋「・・おい・・・ルキアどうした・・・?」 ル「・・・どうしたは・・お前のほうだろ・・・」 あいかわらず下を向いているルキアだった。 そして言葉を続ける ル「貴様・・・昼からおかしいぞ・・・私に怒っておるだろう?」 やっぱり・・・恋次はそんなことだろうと思い 恋「・・・おこってねぇよ!ただ・・・虫の居所が悪かっただけだ!悪かったな妙な誤解させちまって!」 いえる筈もなかったルキアの寝言に嫉妬しているなんて事は ル「・・・そうなのか?よかった・・・」 そう言ってルキアは笑顔になった。 ル「今日ここに来たのはな、お前とこれを食べようと思ってな!」 そういうとルキアはある箱を取り出した。そしてその物体の説明をしだした ル「今日帰りに新しく出来たっていう店に井上に連れてってもらったんだ!今日、屋上で昼寝してたときにな!これが夢に出てきて無償に食べたくなってな!恋次も甘いもの好きだろ!一緒に食べようと思って買ってきてやったんだぞ!ありがたく思えよ!」 そういって箱から取り出したのは ル「見てみろ恋次これはイチゴのショートケーキっていうやつらしいぞ!」 恋「・・・へっ・・・いちごの・・・ショートケーーキ?」 ル「ああ!夢で見たときよりもすっごい旨そうだ!」 恋「・・・お前が見てた夢って・・・この、菓子の・・夢か・・・?」 ル「ああ!そうだが・・・どうかしたか?」 くそっ!紛らわしい寝言いってんじゃねぇ!!!と思いつつも恋次のもやもやしていた気分はすっきりしていた! そしてイチゴのショートケーキを2人で食べ始めた。 不意にルキアは告白の件を思い出した。 そして急にムッとした顔になるルキア・・・ 恋「ん・・・?どうしたルキア?」 ル「・・・き!きさま私に隠してる事があるだろう!!!」 そういわれてもピンと来ない恋次だった。 なんかあったっけ・・・?そう思っていると・・・ ル「・・・女子に告白とやらをされたらしいな!」 恋「あっ!」 そこで恋次は思い出した・・・何こいつまさか嫉妬・・・?してるのか?そして恋次もはっ!と思い出した! 恋「てめぇも告白されたんだってな!」 ル「!!!(はっそういえば!)」 恋次が告白されたという事で頭がいっぱいになってたルキアは、そういえば・・・と思い出した。 恋「んなの、断るに決まってんだろ!」 ル「・・・断ったのか・・・?」 恋「あたりめぇだろ!好きでもねぇ奴と付き合ったってたってしょうがねぇだろ!・・・てめぇはどうなんだよ!」 ル「私だって断ったに決まってるだろ!好きでもない奴と一緒にいてもしょうがない!」 恋「てめぇ好きな奴いるのか!!!」 ル「きさま好きな奴いるのか!!!」 突然声が重なった!それは同時だった・・・ 次に声を発したのは恋次だった。 恋「ま///まぁな・・・」 ル「誰だ!誰なんだ!!!」 恋「てめぇは誰なんだよ!」 ル「わ・・・私は・・・///」 恋「・・・おい!ルキア口にクリーム付いてるぞ!」 ル「は!話しをそらすな!!!誰なん・・・」 最後まで言葉にはできなかったなぜなら恋次がルキアの口に付いているクリームを舐め取っていたから・・・ 恋「・・・そういう事だ!!!好きでもない奴にはこんな事はしねぇ!」 ル「///ば・・・ばかもの・・・」 恋「///て・・・てめぇはどうなんだよ・・・」 恋次は今の行為が恥かしくなってきたらしくそっぽをむいていた。 ル「なぁ恋次!!!・・・口あけろケーキ食わせてやる!」 恋「はぁ?今してる質問の回答になってねぇ・・・」 その言葉もさえぎられた・・・・ ルキアは口移しで恋次の口の中へケーキを・・・ ル「///そういう事だ!!!ど・・・どうだ味は・・・・?」 横を向きながらそう聞くルキア 恋「・・・あめぇ・・・///」 恋「もう一回味わいてぇ!!!」 ル「/////何を言ってる!たわけ!!!」 恋「こっちの方が甘くて旨い!!!」 そういって恋次はルキアを押し倒し唇に吸い付いた! しばらく2人はお互いのキスに酔いしれていた・・・ −−−その頃となりでは ついさっき戻ってきたばかりの浦原と夜一さんがお茶をすすっていた。 浦「どうしましょうか?夜一さん」 夜「ほっとけ?そのうちワシらに気づくじゃろ!」 その後2人が気づいたのは2時間後だった・・・ もちろん2人が固まったのはいうまでもない・・・ 終 *あとがき* 甘甘でいちごのショートケーキが浮かんで即効書き上げました! 浮かんだらすぐ書かないと忘れちゃうので! 今回甘い関係と甘いものでかけてみた(爆笑)なぜいちごのショートケーキかというと知る人ぞ知る(爆笑) ・・・でも・・・くだらない内容ですいません><オチもなんもないし>< |
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