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【手当て】
【現在恋次とルキアはカラクラ町の担当死神として現世に来ていた。 現在ルキアは一護の押入れへそして恋次は浦原商店へ居候していた】 ピロロロピロロロ ル「むっ!出たか!!!」 恋「出たな虚!」 恋次とルキアは2人落ち合った 恋「あっちだな!俺が行くからお前は帰ってろ」 ル「なっ!何を言っておるのだ私も行くぞ!」 恋「たいした虚じゃねぇよ!わかったな!」 ル「・・・ああ・・気をつけていけよ!恋次!」 恋「ああ!じゃあちょっと行ってくるぜ!」 そういって虚退治にむかっていった恋次 だがルキアは嫌な胸騒ぎがしていた ル「(恋次のやつおそいな・・・虚の気配はないというのに!)」 ピロロロピロロロその時ルキアの携帯がなった ル「もしもし」 恋「ル・・・ルキアか・・・」 ル「れ!恋次なのか!!!今何処におるのだ!!!!」 恋「ああちょっとへましちまってな!」 ル「ば!馬鹿者!今すぐ行くから何処にいるのか教えろ!」 そういてルキアは駆け出していった 恋「よ・・よう」 ル「なっ!怪我しておるではないかっ!」 恋「たいした事ねぇよ!・・・気をつけろ気配を消せる虚がいた!」 ル「何!!!そいつにやられたのか?」 恋「ああ・・・ちょっと油断しちまってな!」 ル「すまぬ恋次・・・私がついていけば!!!!」 恋「馬鹿かお前は?お前が来てたらお前がやられてたかもしれねぇんだ!」 ル「だが・・・!」 恋「そんな顔すんな!これは俺のミスだ!」 ル「今軌道で治してやる腕を出せ!」 恋「わりいな!」 ル「よしっ!これで大丈夫だ!!ん・・・?顔にも傷があるではないか見せてみろ」 そういってルキアは恋次の顔に触れるそして軌道で傷を癒していく ル「どうだ・・・まだ痛むか・・・!!!」 恋次は真剣なまなざしでルキアを見ていた急に恥かしくなって下を向くルキア ル「こ!これで・・・だ・・大丈夫だな・・」 恋「ルキア・・・」 今度は恋次がルキアの頬に手をやる 恋「さんきゅー!・・・お前の方こそ大丈夫か?かなり軌道使っただろ!」 ル「わ・私は大丈夫だ・・・」 恋「じゃあ、もう一箇所手当てしてくれないか?」 ルキアの頬にふれたままそう言った ル「どこか・・・痛むのか?」 恋「ああ痛くてたまらねぇ!」 そういって恋次はルキアの唇をふさいだ! ル「んん・・」 突然のことにルキアは恋次の胸板をたたきつけたそれでも一向に離してくれない!そしてやっと開放された・・・ ル「はぁ・・はぁ・・///な!何をするのだっ!!!」 恋「手当てだ!」 ル「なっ!そんな手当てがあるか!!!しかも貴様痛がっていただろうが!」 恋「・・・ああいてぇよ・・・お前が一護の部屋に居候してるって事考えるだけでいてぇんだ・・・ここが」 そういって恋次は自分の胸をたたいた ル「れ・・・恋次・・・!」 恋「だから、その手当てだ!分かったか!!・・・俺には効き目十分だったが?」 ル「/////し・知らぬぞ!」 恋「嫌か・・・?」 ル「・・・・・・・」 恋「ルキア・・・その・・嫌だったら・・悪かった」 ル「・・次は・・・貴様の番だっ!!!」 恋「ああ?」 ル「だ!///だから手当てだ!!!私にも手当てを・・・してくれ・・・私だって痛いのだ・・・れ・・・恋次が学校の女子と・・話してるのを見るだけで・・・」 恋次はふっと安心したかのように微笑んだ 恋「おらっ!手当てするから!こっちむけ!」 ル「・・・・」 恋「そっちみてたら手当てできねぇだろ・・・ったく・・・」 恋次はむりやりルキアを自分にむけるそして軽く口付けた! 恋「俺の手当てはそう簡単にはおわらねぇからな!少々荒治療だぞ!」 ル「///の!望むところだっ!!!」 そう言ってさっきとはまるで別人のように甘く激しい手当てを しあった2人だった。 *あとがき* ごめんなさい><またへぼ小話です(爆笑) もう私にはむり!!!ぎゃーーーー><恥かしい!!! でも読んでくれた方ありがとうです(TT) 感想いただけると嬉しいですw |
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