運動会
あしたは下の子の運動会です。年長さんなので最後の運動会です。
毎年紙に絵を書いて旗を作るんですが、「今年はエド書こう!!」っていったらすぐさま却下されました(泣)「少佐でもいいよ!」って言ったのにそれも却下でした(涙)結局「自分で書く」といって、さっさと書いてました。


edo15




手パンエドです。これと別バージョンでアルの手パンも書いてます。
それは今度UPします。まだ未完成なので。
最近自分で書いた絵をいじるの大好きです♪
自分のへた絵を隠せるから(笑)


下絵はこちら

edo12


毎日1枚でもイラストUPできるようにがんばります♪

テーマ:鋼の錬金術師 - ジャンル:アニメ・コミック

【2005/09/10 20:17】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
鋼のこと
はじめまして♪今日から鋼のことはこちらのブログに移動です^^
今まではアメブロだったんですが、ここは鋼専用ブログにしました♪
イラストもちょこちょこUPしたいと思います^^
【2005/09/10 12:01】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
想い
想い


藍染の反乱から幾日かたっていた


私はある部屋へと向かっていた


−−−−トントン−−−−


「はーい」

ふ抜けた返事が返って来た・・・
戸を開けるとすでに傷が回復した一護がなにやら準備運動をしていた


「一護!おぬし・・もう大丈夫なのか・・・?」
「ああこの通りピンピンだ!」
「そうか、それなら良かった・・・」
「なぁーに心気くせぇ顔してやがん----」
「本当にすまぬ!!!」


私は一護が喋り終えぬうちに謝罪をした。


「私の為にあんなひどい怪我----」


と今度は私が言い終わらぬうちに一護が・・・


「俺は俺自身で決めたことだ!ルキアお前がそんな顔することはねぇよ!
それよか白哉と恋次は?」
「ああ・・・兄様は、まだ寝ておる・・・恋次は・・・・」


と言ったルキアの表情はいっそう暗くなっていた。
実はあれから1度も恋次には会っていなかった・・・


「・・・これから行くとこだ・・・」
「そっか!あいつもタフだからケガなんてすぐ治っちまうって」
「ああそうだな!」
「それよりルキアお前も現世に戻る前にちゃんと体調万全にしておけよ!」


ルキアは一瞬言葉につまったそれから


「ああ」


とだけ返事をかえして部屋を出た

そしてその足でルキアは恋次のいる部屋へと向かった・・・


−−−−トントン−−−−


「入れよルキア!」


そういった恋次の言葉に少々驚いたがすぐに霊圧で探ったのだろうと思い
部屋の中へと入っていった
いまだ包帯の巻かれている恋次の姿に胸がチクリと痛んだ・・・


「おいルキア、お前歩き回って大丈夫なのか?少しは横になって休まねぇと」
「私は大丈夫だよ・・・それより恋次貴様も起きてないでやすんだほうが・・・」
「ああ俺は大丈夫だ!」


そうは言っても包帯だらけの姿を見てはそうは思えない
気付けばルキアは包帯のまかれている上半身をじーっと見つめていた。


「ああこれは」


とルキアの気持ちを察したのか恋次が説明しだした


「傷はほとんど治ってるんだけど4番隊の奴らがうるさくてよ!こんなもんなくてももう大丈夫なのに・・・」

とぶつぶつ言っている


「すまぬ恋次こんな私の為に・・・」
「はぁ?」


恋次はあきれながら言った


「お前なぁ何べんも言わすなっつーの!・・・ったく1度で分かれ!いいか!
俺は俺自身がそうしたくてしたまでだ!だからもう二度とそんな事口にするなよわかったか?」
「で・・・でも・・」
「でもじゃねぇーー!そんなんで現世に行ってやっていけるのか?」
「えっ?」


思わずまぬけな返事を返してしまった・・・
そっか先ほど一護もいってたな・・・私はまた現世にいくのか・・・


「どうしたルキア?」
「いや・・なんでもない・・・また明日来るよ」
「ああお前も今日はゆっくり休めよ」
「ああそうするよ・・・」


ルキアは自宅へ戻り自室に入り布団に横たわった
恋次に言われた「現世に行って・・・」という言葉が引っかかっていた

私はまた現世にもどらねばならぬのか・・・?
私はいったいどうしたいのだ・・・・?

ルキアは考えれば考えるほど眠れなくなっていた
その日は結局一睡も出来なった・・・

その同時刻恋次もまた考えていた


「現世か・・・あいつまたいなくなるんだなぁ・・・」
「だからって俺が引き止めていいわけがない!これはあいつが決めることだから・・・」


その日恋次も眠れなかった・・・




−−−−翌日−−−−



一護が退院したと聞いた
そして恋次も退院できるまでに回復していた。

私は恋次のいる部屋へと行った
ちょうど恋次は眠りについていた

独り言のようにルキアはつぶやいた・・・


「なぁ恋次・・・正直私はまよっている現世に行くべきなのかそれともここに残るべきなのか・・・
どうしたらいいのかわからぬのだ・・・」


そういってルキアは恋次の眠っている布団に頭をもたげた
気付けば眠りについていた。

そのルキアの頭をそっと恋次が撫でていた・・・
恋次はルキアの気配で起きていた


「俺だってどうしたらいいかわかんねぇよ・・・引き止める事ができたらどんなに楽か・・・
でも・・・俺はお前にここにいて欲しい俺の傍に・・・でもそれはお前が決めることだよな」




---------------------------------------


ルキアは夢を見ていた



「ここは?・・・ん?戌吊ではないか!なぜ私はこんなところに・・・?


ふと前方を見ると恋次がたっていた


「おい恋次!」


ルキアは恋次に声をかけた が!恋次からの返事はない!
かけ寄ってみるがなかなか恋次との距離が縮まない
縮まないどころかドンドン距離が離れていってしまう!


「待ってくれ!恋次!!」


ルキアは力の限り声を張り上げ恋次を呼んだ
が・・・恋次からの返事は一向にない


「なぜだ恋次!何故返事をせぬ!私だルキアだわからぬのか?」


その瞬間誰かに引っぱられた
ふっと見ると一護だった


「どうしたのだ?一護?」
「何言ってんだ帰るぞ!現世に!」
「まってくれ恋次が!」


どんどん一護に引っぱられさらに恋次の姿が遠のいていく・・
そして消えようとした瞬間


「待ってくれ」


--------------------------------------------------------


ルキアは飛び起きた

恋次は急に飛び起きたルキアに驚いた


「どうした?ルキア?大丈夫か???」


心配そうにルキアの顔を覗き込む恋次


「恋次なのか?」
「はぁ?あたりめぇだろ?」
「ああ夢かよかっ・・・」


最後は言葉にならず涙が溢れ出した
ルキアは自分がどうするべきか・・・いやどうしたいか、はっきり自分の心の奥を知った


「どうした?どっか痛むのか?悪い夢でもみたか?」


あわてふためく恋次にルキアは安堵しながら


「いいや、すまぬ・・・寝ぼけただけだよ・・・」と告げた。



恋次に自分の本当の気持ちを伝えなければと思った。
しかしその前にやらねばならぬ事があるな!


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次の日ルキアは志波家へと向かった
今まで自分は臆病で近づく事も出来ずにいた・・・

海燕殿の家族・・・

志波家の家族はワビさえきければそれでいいと言ってくれた
ホントにこれで和解ができた事にまたも感謝の気持ちでいっぱいになった

ちょうどその時一護たちが自分を探して志波家へとやってきた
ルキアは自分の決心を一護に話した


「私はここに残ろうと思う!」
「そうかよかったお前が残りたいとおもえるならそれでいいんじゃねぇか!」


そう言ってくれた一護の気持ちが嬉しかった・・・


「ありがとう・・・」


その夜家に戻ろうとすると


「ルキア!」


と呼び止められる声が聞こえた


「恋次!!!」
「あーよかった!ずいぶんさがしたんだぞ!」
「すまぬ・・・志波家へ・・・行ってきた!」
「そうか・・・」


それ以上はルキアの表情を見て悟ったのか恋次は聞いてこなかった


「明日だな・・・現世行き・・・」


突如恋次がいいだした・・・


「ああ・・・そのことでお前に話しておきたいことがある!」
「何だ?話って・・・?」
「私は・・・現世にはいかずここに残るよ!」
「えっお前・・・隊長の事だったら俺が!」


そういうとルキアはギロッと恋次をにらんだ!


「お前は私がいては邪魔なのか?」
「いや別にそんなわけねぇだろ!」
「じゃあ黙って聞け!」
「ああ・・・」
「この前お前の部屋でつい寝てしまったときがあったろ・・・あの時夢を見たのだ」
「お前が遠のいていく夢を何度呼びかけても返事もなくってどんどん離されて
気付けば一護に引っぱられてお前が消えそうになるところで目が覚めた!
そこではっきり気がついたのだ・・・私が・・・私がお前からもう二度と離れたくな・・・」


言いおわらぬうちにルキアは恋次の腕の中におさまっていた


「俺もずっと思ってたお前がまた現世に行って、離れるのがいやでいやでたまらなかった・・・
でもそれはお前が決めることだって自分に言い聞かせて・・・
でもそれはただの逃げだったのかもしれねぇな!二度とはなさねぇとかいっときながら
俺はちゃんとお前に何も言ってやれなかった・・・すまん!俺からも頼むもうどこにも行くな!
ずっと俺のそばにいてくれ!」
「私もだ恋次!お前と離れたくないよ!」


そういい終わるとお互い吸い込まれるように口づけをかわした


月明かりがそっと2人を見守るように照らしていた・・・・




*後書き*

恋ルキ祭りに投稿した小説です(゜▽゜;) あわわわ
こんなん投稿してよかったのか・・・><
もっとお互いの想いを感じさせたかったけど・・・
こんな具合になってしまった><
一応、ルキアが尺魂界に残ろうと決心した過程ってことです!
恋次のそばにいたいから残ろうって決めたんだったら最高だなぁと(≧∀≦)


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